割引グッズをねらえ

フォーミュラカーが好きな人はF1は絶対好きでしょ。でもF1を見に来るにはちょっと費用がかかるし、毎年ってなかなか行けないよね。という人、多いと思います。

F1開催時には様々なF1関連グッズが売られています。チーム関連のグッズからサーキットのグッズ、F1関連のグッズなどさまざま。

ちょっとグッズ買ってみないなーって思ったりもするでしょ?そこでオススメなのがF1日本GP開催直後に行われるスーパーフォーミュラ最終戦鈴鹿です。

大体日本GPは9月末から10月上旬にスケジューリングされてて、スーパーフォーミュラ最終戦はその1ヶ月後くらいに行われます。

スーパーフォーミュラ最終戦はスーパーフォーミュラ関連のグッズも売られていますが多数のF1関連グッズも売られているんです。しかも割引されたりしています。

というのも日本GP期間中に販売されていたF1関連のお土産、パンフレットなどは当然F1GP開催期間中にこそ価値があるモノで、それが過ぎれば売れ残りになっちゃいます。

そこで、スーパーフォーミュラ最終戦開催期間中にセールで売り出されるというわけです。

私が言った2014年はベッテルが圧勝の年だったかな。パンフレットは半額で売られていたような記憶があります。

またチームのオフィシャルグッズも一部セールで売られている場合もあります。当時はパーマネントカーナンバー制ではなかったので、シーズンが変わればドライバーのカーナンバーも変わります。ですから、カーナンバーが入っているようなグッズはもう販売できなくなっちゃうので、Tシャツ等の人気商品は割引されていなかったような気がしますが、キャップとかシューズとか一部の商品は割引されていましたね。

意外と買い物も楽しので、鈴鹿サーキットではレース関連グッズに興味があればこうしたいいタイミングで良いものをゲットできるチャンスもありますね。

いい買い物が出来るチャンスと言えばこのサイトで紹介されているようなプランをキャンペーン中に申し込んだりすると良い感じで料金が割引されたりしますよ。

食事をどうするかは事前に確認

レースとなるとたいていは朝早くから夕方までスケジュールがびっしり。当然お昼ごはんもはさみます。

そうするとお昼をどこで食べるか、というのは結構大事な問題となりますね。だってお腹すくしね。

鈴鹿サーキットの御飯食べるところはまず遊園地にレストランコーナーがあります。たぶんレース当日は混みますね。

あとはサーキット側の外に屋台のようなお店と、グランドスタンドの入口横にファストフードが売られています。

屋台のようなお店はその時時によってお店が変わったりしますので、毎回違った味が楽しめるかも。

あとB級グルメフェアみたいなイベントをやってるときもあるので、そういうのも楽しむというのも良いかも。

またレースイベントによってはS時やヘアピンのあたりいも屋台のようなお店が出ている場合もあります。あと、ドリンクも売ってます。

サーキット側で買ったものはテント付きのベンチで食べるか、観戦席で食べるか、となります。

どこで買うにしても結局はお高めのお値段になるので、値段を気にせず食べたいものを食べて楽しむというスタイルがとれるのであれが、サーキットでご飯を調達したほうが楽しそうですね。

行列はできるので、そこだけは了解しておいてくださしね。

なお、値段でケチって買うのを渋るのであれば、お昼ごはんは持参したほうが幸せになれると思います。サーキットへ来る前にコンビニがたくさんあるので、パンとペットボトルなどを買い込んでおくと、サーキットで飲食物を買う必要がなくなるので、高いものを買うというストレスはありませんよ。

個人的にはサーキットへ年に1回とかそういう頻度で遊びに行くのであれば、現地のご飯をあまり値段を気にせずに楽しんだほうがいいかなって思いますね。

そういえば話は変わりますが、昨日このサイトで買ったものが届いたので、早速試してます。

結構使いやすくていいですね。プライバシーにも配慮されているみたいで安心感もありますしね。

一人でマニアックに楽しむなら逆バンク

実は鈴鹿サーキットって観戦スタンドは基本的にコーナーのアウトコースに設置されている。

1コーナー、S字は全部見渡せる部分、ヘアピン、シケインから最終コーナーが基本的な観戦スタンド。

ただし、S字からデグナーへつながる逆バンクはイン側で感染できるポイント。フェンス付近でレーシングカーの迫力あるシーンを見ることが出来るのも、逆バンクのイン側だから。

たいていのコーナはマシンがアウトコースにコースアウトすることがほとんど、オーバースピードとかスピンとか、クラッシュとかしたらね。

エスケープゾーンが作られていて、その先に高さが高いスタンドがある。イン側は基本コースの中になるからスタンドが出来ない。

ただコースのレイアウト上、コースの外側だけどコーナーのインコース(内側)になることがある。鈴鹿の場合はそれが逆バンクなわけだ。

さらにここは逆バンクの向こうのシケインも見ることが出来る。

スタンドがなくコースと同じ目線で見ることになるので奥は見づらいけどレーシングカーと同じ目線での観戦は迫力満点。

逆バンクもちゃんとガードレールがあるから安全なんだけど、その分視界は悪くなってる。ただ、ガードレールの隙間からはしっかりとコースが見えるので、F1の場合は逆バンクからデグナーに向かって加速するシーンが見られるから楽しい。

特にテクニカルなS字から逆バンクは結構ドライバーの腕が無いと早く走れない(と言われている)から見応え充分だ。

ただし、この場所は観戦という意味では視界が悪いし、スタンドじゃないからマシンが一瞬しか見えないから、レースに興味がない人、車を見てワクワクしない人は見ててもつまらない。まさにマニアックのための観戦ポイントなのだ。

炎天下の観戦は紫外線が強いし、曇っていても2時間位動かずにレース観戦していると確実に日焼けするので、紫外線対策として雪肌ドロップ お試しなどのアイテムでしっかりと対策する必要があるから要チェックだ。

自由席ならどこで観戦?

個人的に気になる鈴鹿サーキットのポイントとか、注意しておいたほうが良い点など気づいたところはたくさんあるけど、まずはレース観戦に絞って考えてみる。

鈴鹿で開催されるレースは基本自由席。別途有料のチケットがないと入れないラウンジやピット上の所以外はどこでも好きなところでレース観戦が可能。

唯一F1だけは金曜日のフリー走行はグランドスタンドのV席は指定席、土曜と日曜は全席完全指定席になっている。

国内レースを見る分にはどこでも好きなところで見れるんだけど、どこでレースを見るのか、は結構重要、だよね。

どんなスポーツ観戦でも同じだろうけど、野球とかサッカーは応援するチームの席と特に決まってない席とあるしね。

鈴鹿の場合はレーススタート見たければグランドスタンドの1コーナーより。ゴールやシケインまで見たければグランドスタンドの最終コーナーより。

1コーナーのオーバーテイクシーンを見たければ1コーナースタンド。

1コーナーを見つつS字のドライビングを見たければS字のスタンドから逆バンクのスタンド。

小林可夢偉がF1現役の頃にヘアピンで抜きまくってたため、特別応援席までできてしまったヘアピンのスタンドも結構いい観戦ポイント。ただ、ここに来ちゃうと丘のスタンドへ移動するのはい大変。基本ココでずーっと見ることに。

シケインのところでは130Rの出口からシケインでの攻防。ピットインから最終コーナーからホームストレートへの立ち上がりが見られる。

ざっくり言うとこんな感じ。

一人で観戦するならいろいろ動いて見てみることをおすすめします。特にF1の金曜日フリー走行はグランドスタンド以外ならどこでも見れるし、レースじゃないから移動しながらの観戦でもかなり楽しめること請け合い。

友達や恋人、家族と一緒で、別にレースにすっごく興味がある人ではない人と一緒ならグランドスタンドの屋根があるところがオススメ。日陰になるから。

実はレース観戦は晴れでも曇でもずーっと紫外線を浴びてるのでどんな季節でもかならず日焼けします。なので、日陰でさらに帽子やフードをかぶっての観戦は大事なポイントなのです。

紫外線を頭に浴びてるとハゲて育毛剤イクオスを公式通販で買うハメになっちゃいますよ、笑

憧れの鈴鹿サーキット

子供の頃、F1グランプリがフジテレビで放送され、アイルトン・セナが絶頂期の頃、鈴鹿サーキットでワールドチャンピオンが決まることが多く、鈴鹿は子供心にすごく憧れ後だった。

そしてそれから十数年後、関西で就職した私は当時憧れの鈴鹿サーキットへクルマで2時間かからない距離で生活するようになったにもかかわらず、聖地鈴鹿サーキットを訪れることはなかった・・・。

ところがあるとき、当時フォーミュラ・ニッポンのレースを見に「そうだ!鈴鹿へ行こう!」と思い立って初めての鈴鹿へ!

ここが数々の伝説を生み出した鈴鹿か・・・。このシケインで1989年にセナとプロストが接触したのか。

この1コーナーで1990年にまたセナとプロストが接触したのか・・・。

子供の頃見たF1での名シーンが蘇る。

訪れた鈴鹿サーキットはF1が富士スピードウェイ鈴鹿サーキットと隔年開催が終了した後で、当時F1の契約更新のためにFIAだかFOMだかの要請で施設が回収された後だったからすごくキレイだった。トイレとかね。

スタンドや設備もキレイなところが多く、普通の近代施設だった印象がある。

フォーミュラ・ニッポンの決勝後、表彰式の際には一般の観戦者も表彰式を見るためにサーキットへ降りることができる。ただしメインストレートのごく一部だけだが。

それでもこのストレートを各年代のF1のスーパースターが駆け抜けていったのかと思うとすごく感動する。

鈴鹿サーキットは遊園地施設、オフィシャルホテル、サーキットが一緒になっている複合レジャー施設となっている。

国際レース以外は遊園地の乗り物乗り放題チケットでサーキットへの出入りも自由で、レース観戦も可能。

そしてパドックやラウンジ等の有料施設以外であればグランドスタンドも含めてどこの席でも自由に座ることができる。

ただサーキットへ行ってわかったのが「広い」ということ。グランドスタンドから反対の逆バンクへ行くのはトンネルから移動。まともに回っては遠すぎる。基本的にはレース中に歩き回って違うポイントから観戦というスタイルは出来ないと思ったほうがいいかも。

でも初めての鈴鹿なら歩き回りたい!ということでちょっと歩いたけど、未だ到達していない部分もある。全部歩けない・・・。

鈴鹿は何度行っても感動できるところなのだ!